引っ越しの際の部屋探しのコツについて書きたいと思います。
基本的に地域によって違うのですが、
大阪や東京などについて書きたいと思います。
まず最初に不動産屋さんには2種類の部屋があることを確認したいと思います。
まず1に自社で管理している物件を貸す場合と、
2に大家さんからお願いされて入居者をさがす場合と2種類あることを確認しとかないといけません。
1の場合は、基本的に値段交渉もできるのですが、
2の場合は基本的にその値段でお願いしますと大家さんに言われているので
交渉の余地が無いといってもいいと思います。
ほとんどの場合が2ですので今回は2について書きたいと思います。
1の場合は色々と値切りのテクニックなどもあると思いますので、
詳しく知りたいという人は、引越しプラスなどの引越し専門サイトを調べてみるといいと思います。
やはり、部屋探しの基本は、引越し先周辺の環境です。
家賃がどれだけ安く駅から近くても、
近くに電車の線路があったり幹線道路があり暴走族が毎週来るような家はあまりお勧めできません。
睡眠というのは、
やはり生きていくうえで一番大切と言っても過言では無いぐらいに大切ですので
やはり環境面を重視する事をお勧めします。
これの確かめ方は簡単です。
電車の場合は窓を閉めた状態で電車が通過した時に、
眠れるかどうかを実際に何分か体験してみる事をお勧めします。
不動産屋さんにお願いして、
1時間ぐらいならその部屋にいることも可能な場合もありますので、
不動産屋さんにお願いしてみるのもよいと思います。
次に幹線道路ですが、
これも簡単夜中に案内してもらう事は、
不動産屋さんが嫌がりますので、
自分で夜にその近くにいって体験してみましょう。
やはり体験することが一番の近道だと思います。
入居してからこんなはずじゃなかったという事になりかねませんので
できるだけ現地に足を運んで実際に体験してみる事を心がけて下さい。
賃貸の場合はたまに現状引渡しというものがあります。
それは何かというと見に行った状態でそのまま渡されることです。
何が言いたいかというと要するに掃除がされずにそのまま入居する事になります。
一応この場合も前の入居者が出て行った後に管理人さんなどが軽く掃除してくれているのですが、
清掃業者による専門的な掃除がされていないこともありますので気をつけてください。
私も一度この状態で入居したことがあるのですが
やはり他人が使ったお風呂とかをきちんと掃除してもらって無いと何か嫌な感じがしますので
きちんと清掃などの事も確認しておくべきだと思います。
後になって、
実は清掃業者が入ってないことがわかっても
現状引渡しという契約になっていれば自分で掃除をしなければいけませんので
本当に業者が入ってるかどうかはきちんと確認する事をして欲しいと思います。